キャラメルマーブルカオス通信

生き方、こころ、一人一人違う幸せ、ちょびっとお役立ち情報。

ドレミの歴史とか音律とか

ドレミってなーんだ?

ええっと、スピ研で「周波数」を研究していて、周波数ってスピリチュアルでよく出てくるじゃない?

周波数って、音の高さなんだよね。

でも、そもそもこの音の高さ、現在だったらA=440Hzって決められているわけじゃん。第一次世界大戦、二次大戦さなかに決まったらしいけど。

では、大戦前はどうだったんだろう?

ソルフェジオ周波数が体にいい!528Hzが愛の周波数って、いったい何だろう?

そして、小学校から習ってきた「ドレミ」って、いつの時代から存在していたのかな?

なーんていう疑問を調べていくよ。

 

音階(おんかい、英語: scale:スケール)は、音を音高により昇順あるいは降順にならべたものである。

 

音律(おんりつ)とは、音楽に用いる音高の相対的な関係の規定である。

 

ここでは、音律を扱うよ。まあ、ざっくりドレミと同じ意味と思っていただければ。

音律の歴史は、大雑把に言えば、ピタゴラス音律純正律→ミーントーン→、ウェル・テンペラメント→平均律と流れてきたよ。

 

音律の始まりは、ピタゴラスらしいよ。

ピタゴラス(580BC頃から500BCごろ)

 

ピタゴラス学派は万物の根源は数であると考えていたので、ピタゴラス音律も音楽としてでなく、数学あるいは物理学として研究されたようである。

(抜粋 音律と音階の化学 小方厚著)

 

音楽は音の組み合わせだね。

逸話で、ピタゴラスが鍛冶屋の前を通った時に、刀を鍛える「かーん」という音の中から「オクターブの音」を発見して、ドレミファソラシが作られたとかなんとか。

オクターブとは、例えばドの音と、高いドの音の関係みたいな。

音をドレミファソラシドと、分けてみたんだね。

 

時代によって変わる音の高さ(HZ)ヘルツ

A=440Hzが国際基準音として承認されたのは1936年。

では、それ以前の標準音はどうだったのか?

標準音が問題になりだしたのは、声が楽器と一緒に演奏するようになってからのことかららしい。

それまで無伴奏で歌っていた歌手たちの場合、ピッチはその時の演奏曲目の音域と自分たちの声域如何によってその都度決められたという。

 

f:id:odoruneko123:20170718004046j:plain