キャラメルマーブルカオス通信

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人間関係を上手くやるコツなんてないかもしんない説

何気にネトウヨしていたら、たどり着いた東洋経済オンライン。

私にとっては、仕事上畑違いというか、あんまり関係なさそうだなーと思いつつ、読んでみると面白い・・・。

人間がやっていることって、どこかで繋がっていたりするから。

 

たとえば、子育てに悩んでいる人向けの記事。

私は独身だし関係ないけど、でも子供といいつつ人間関係全般に言えることなんじゃないかと思う。

最新の児童心理学、教育心理学、児童精神医学などの分野において、子どもの頃にまずいちばん大切に育てるべきものとして、多くの専門家が自己肯定感と他者信頼感の2つを挙げています。

 抜粋:

「しつけ第一」で子どもをスポイルする親たち | 子どもを本当に幸せにする「親の力」 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

「自己肯定感」は、自分を肯定してる感で、「他者信頼感」って、何だか難しい言葉だけど簡単に言えば、他人を信じてもいいんだ、って思えるコト。

でも、これが低かったからと言って、親を怨むなよー。

今からでも、高めていけるから大丈夫。って、私のブログ、ジャンルは何だっけw

 

自己肯定感と他者信頼感って、普段のコミュニケーションでも出していけるじゃん。

肯定するってことはオッケーこれでよかったよ♪ってことで、他人に感謝の気持ちやありがとうを伝える行動も、実は他者信頼感に繋がっている。

 

この人との会話、気持ちがこもっていて好きだなーっていうのは、大抵上の要素が入っていた。

 

あと、全然関係ない話になるけど、こちらの記事もいいなーと思った。

人間関係って、相手も自分も楽しく幸せになれる共存か、仲良くなれなかったら距離置こうねっていう別れか、結果論どちらかだなーって。

 

でも共存か別れ、どちらか2つにすっぱりと分けれるものでもないかなー。

うーん、どうなんだろう。

いろいろ不満はあるけど、それでもいいから一緒にやっていこうという気持ちが、片方の人しかなければ、成立しないしな。

条件付きの共存なら成り立つだろう。

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