キャラメルマーブルカオス通信

生き方、こころ、一人一人違う幸せ、ちょびっとお役立ち情報。

私がバカでしたっていう、つまらない話。

今回の日記は、生きていればいろいろあるよねっていう色恋沙汰的な話ですー。

 

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薄っすらとは分かっていた、いや、、去年から疑惑というか疑問を持っていた。

 

だから去年、本人たちに聞いたんだ。

 

「君たち付き合っているの?」

 

実際のところこんな直接的な質問はしなかったが、まあこんなニュアンスの質問をした。

 

本人たちはそういうのじゃないと否定していたけど、事実、1人は既婚者だから。

全くタイプじゃないし、むしろあり得ない!!と完全否定していた。

 

もう1人も、そういう恋愛感情的なものじゃないよーと、笑って言っていたから信じていたんだけど。

 

いつまでたっても「貴女」「アイツ」って表現が、その人しか当てはまらないブログの書き方をしていて、だから私は自分の気持ちに自信を持てないでいた。

 

音楽と恋愛、この人はこれが一緒になっているんじゃないのかって。

一緒になっているから悪いわけではなく、、、ああ、たぶん、私は嫉妬していたんだ。

 

だってこの人の心の中には、いつも「貴女」がいたから。

もう始めから結果は分かっているんじゃないかって。

 

 

ライブの前後の期間も、何て表現したらいいのか・・・、

その人たちの関係が悪くなって、ライブが開催できるか分からん状況になった。

(でも逆に良くなったらそれはそれでアウトじゃんw)

 

男と女の考え方、男と女の人間関係、

どうしたらいいんだろうって悩んで、でもどうすることもできなくて。

 

他人の私が首を突っ込む問題ではないハズだが、つい気になってしまっていた。

 

だけど、自分の心はそれでいいのか?

 

そうなんだ、自分の問題をバンドと一緒にしてしまったのは、自分ではないか。

 

いや、もう、あんまり関わらないようにしよう。

私は、そんなに強いハートの持ち主ではないし、傷つくのはごめんだ。

 

いろんなことを助けてもらったし、本当に感謝している。

ライブ、オリジナル曲作り、楽曲アレンジ、スタジオ練習などなど

1人では経験できないことをさせてもらった。

 

約半年、バンドメンバーとして関わらせてもらったこと、私にとって宝物だ。

 

けれども、つらい。

私は、何だろうか。

 

私はきっと、好きになりかけていたから、つらいのだろう。

そう、、、バンド復帰も無理してやることじゃない。

 

自分が心から楽しめること、うれしいと感じること

それを今まで通り続けていこうと思う。

 

これは、いつでもどこでも、1人でもできるから。

やれることをやっていこう。

 

今、作りかけの曲がある。

それが完成したらその人たちに渡して、やっぱバンドに戻るのは辞めよう。

 

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あれ??

どんなドラマが展開するのかと思いきや、あっさり片思いで終わってしまいましたー。

 

自分らしく好きな事や、やりたい事を続けていれば、またいい出会いもあるかも?ですね。